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 各地からの便り

第61回北方森林学会大会でのポスター発表 

~「保護・利用・林政・造林」部門にエントリー~

【北海道森林管理局】 


平成24年11月13日(火曜日)、札幌コンベンションセンターにおいて、第61回北方森林学会大会が開催されました。

 

北海道森林管理局からは、森林技術センターが「保護・利用・林政・造林」部門のポスター発表に、「コンテナ苗植栽試験~北海道でのコンテナ苗成長状況の考察~」と題してエントリーしました。

 

この取組みは、技術開発実行課題のうち、重点課題として選定され、林野庁注視の下で実行している課題であり、来場者たちも、この新しい取組みについて目を留め、詳しく森林技術センターより説明を受けている姿が印象的でした。

 

 

コンテナ苗植栽試験~北海道でのコンテナ苗成長状況の考察~

【要旨】北海道においては、平成21年度からコンテナ苗の育苗が始められたが、このコンテナ苗について、北海道で有効な造林技術となり得るのかを検証するため、トドマツ、アカエゾマツ、カラマツ、グイマツの植栽試験を行っている。

本試験では、コンテナ苗と普通苗(裸苗)とでの植付巧程や成長状況を比較調査しているが、植栽後1年目では、カラマツコンテナ苗で良好な成長がみられるところであり、これまでの取り組み状況についての報告。

 

(足立 技術開発主任官)

森林技術センターのポスター発表

森林技術センターのポスター発表

森林技術センターのポスター発表

 


 

 

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