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 各地からの便り

「平成24年度 第2回記者懇談会及び第1回記者見学会」を開催

~森林・林業再生の実証元年の取組事項の進捗状況~

【北海道森林管理局】 

平成24年10月16日(火曜日)、北海道森林管理局局長室において「平成24年度 第2回記者懇談会」を開催し、北海道国有林の主な取組みについての第二四半期までの進捗状況を公表しました。

また、午後からは空知森林管理署管内(長沼町)において、「第1回記者見学会」を開催しました。

記者懇談会での主な説明内容

地域関係者や民有林との連携強化

林政連絡会議等の開催、准フォレスター研修・林業専用道技術者研修、民有林機関と合同で実施する現地検討会、森林総合研究所北海道支所・北海道育種場との合同現地検討会等  

先進的な林業技術の展開と普及

林業専用道をベースとした北海道型作業システムの検討、森林技術センターのコンテナ苗植栽試験、コンテナ苗を活用した誘導伐と植付の一括発注

道産材の安定供給体制の構築

安定供給システム販売の拡大、安定供給システム販売の実施に係る公募

生物多様性の保全

森林生物遺伝資源保存林設定の検討、希少動植物の保護管理の推進

エゾシカ対策

入林承認申請の利便性の向上、道庁との連携、請負事業者のエゾシカ被害対策への参画を促進

森林とのふれあいの推進

えりもワクワク森林づくり植樹祭・講演会の開催、「21世紀・アイヌ文化伝承の森」プロジェクト協議会の開催

 

※「北海道国有林の主な取組み」の発表資料についてはこちら

 記者懇談会の様子

記者懇談会の様子

記者見学会の概要

国有林の取組みについて理解を深めていただくため、空知森林管理署管内(長沼町)で開催された空知・国有林「コンテナ苗木植栽」現地検討会に、業界紙(林政紙5社・建設紙1社)の記者をご案内し、今年度1回目となる記者見学会を実施しました。

参加された記者のみなさんにも、実際に植付道具(プランティングチューブ、ディプル、スペード)を使用し、コンテナ苗の植え付け体験をしていただきました。

 開会式の様子
開会式の様子

空知森林管理署職員による実演
空知森林管理署職員による実演

記者のみなさんも植え付けを体験
記者のみなさんも植え付けを体験

使用した植え付け道具
植付道具(左からスペード、ディプル、プランティングチューブ)

 


 

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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