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 各地からの便り

「マルチキャビティコンテナ苗 現地検討会」を開催 

~「マルチキャビティコンテナ苗」の周知、普及を図る為に~

【北見事務所】 

 

10月16日(火曜日)、網走中部森林管理署国有林(置戸町秋田)において、北海道森林管理局北見事務所管内の造林担当者、オホーツク総合振興局東部森林室、紋別地区種苗協議会等、合計50名の参加を得て、「マルチキャビティコンテナ苗 現地検討会」を開催しました。

 

当検討会は、「北海道国有林の主な取組み」の一つである「マルチキャビティコンテナ苗」の周知、普及を目的とし実施しています。

 

検討会では、(株)樹蘂種苗(北見市小泉)の苗畑でコンテナ苗を視察し、午後から、置戸町秋田の国有林で、新しい植付器具を使い、コンテナ苗600本の植付け及び植付けに要する功程調査を行いました。  

 

コンテナ苗を初めて知った参加者が多く、「来年度のコンテナ苗の生産はどのくらいなのか」「価格はどのくらいなのか」といった質問がありました。

植栽では、作業員の方から、「植付器具によっては植え穴が大きくなって、根との間に空間ができ、育つかどうか心配」との話もありました。

 

(佐藤 副所長)

コンテナ苗を視察

コンテナ苗を視察

(株)樹蘂種苗の苗畑でコンテナ苗を視察

植付けを要する功程調査

植付けに要する功程調査

コンテナ苗の植付け

コンテナ苗600本を植付け 


 

 

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総務企画部企画課
ダイヤルイン:050-3160-6271

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