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 各地からの便り

 森林・林業関係事業体との意見交換会(札幌地区)を開催

~北海道国有林の森林・林業再生に向けた取り組み~

【北海道森林管理局】 

 森林・林業関係事業体との意見交換会(札幌地区)の様子

平成24年8月30日(金曜日)、北海道森林管理局大会議室において、北海道森林管理局主催による「森林・林業関係事業体との意見交換会」を開催しました。

意見交換会には、森林・林業に関係する事業体、21団体27名及び報道関係2社2名が参加しました。

意見交換会に先立ち、津元北海道森林管理局長から、平成25年度予算要求の動き、国有林の一般会計化についての概要、局重点事項であるシステム販売の進捗状況、コンテナ苗植栽への取組状況、地域需要動向に応じた販売対策、誤伐の未然防止への協力要請等について冒頭挨拶があり、引き続き、森林管理局の担当者から事業実行上の留意事項、低コストによる森林作業道作設、コンテナ苗の各種調査結果及び今年度の取組、発注者綱紀保持について説明後、署からの情報提供として桃木空知森林管理署長から今後の事業の取組について説明し、その後、意見交換会に移りました。

意見交換では

  • 木材搬出のために、林業専用道等路網整備に係る予算の確保・充実をお願いしたい。
  • 発注が遅れている事業については、早期の発注をお願いしたい。
  • 誤伐については、関係等事業体としても発生させないよう努めていきたい。
  • 列状間伐箇所の伐採列の幅に存する形質不良木(大径木)について、支障木発生を抑制する観点から、どのように取り扱ったらよいのか指導して欲しい。

などの意見、要望が出されました。

 


 

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