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 各地からの便り

「湯の滝」(足寄の天然記念物)への歩道標識を一新 

~足寄町観光協会・足寄町役場・十勝東部森林管理署の三者が協力して~

【十勝東部森林管理署】 

全員で記念撮影

全員で記念撮影 

平成24年7月24日(火曜日)、足寄町観光協会・足寄町役場・十勝東部森林管理署では、三者が協力して足寄町オンネトーから天然記念物の「湯の滝」へ向かう歩道標識の設置を行いました。

これまでも歩道標識はありましたが、老朽化して「湯の滝」までの現在地が分からず途中で引き返す人もいたとのこと。

今回の標識は、阿寒自然散策路サイン整備マニュアル(阿寒自然散策路連絡会議)に準じて作成したもので、国際化に対応したサイン標識となっています。

「湯の滝」は、雌阿寒岳の主峰ポンマチネシリから噴出した溶岩石の亀裂から温泉が湧出し、高さ30メートル程の滝となって崖を流れ下っています。

この崖に黒色の二酸化マンガン鉱物が付着しマンガン鉱床を形成しており、世界で唯一の生きているマンガン鉱床であることから平成12年9月6日に国の天然記念物に指定されています。 

 

(國井 流域管理調整官)

作業の様子

作業の様子

オンネトー

オンネトー

湯の滝

湯の滝

 


 

 

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