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 各地からの便り

平成24年「緑の募金」街頭募金出発式を開催 

~東日本大震災の復興を祈願して~

【指導普及課】 

 局長募金風景

緑の協力員と津本局長による街頭募金活動

平成24年4月28日(土曜日)、(社)北海道森と緑の会主催で、道庁赤れんが前庭にて「緑の募金」街頭募金出発式が行われました。

当日は、春にふさわしい青空でのどかな天気の中、北海道森林管理局から津元局長が来賓として出席し、街頭募金も行いました。

 

出発式には、街頭募金活動を行う「緑の協力員」のボーイスカウト、ガールスカウト及び、「緑の少年団」等が出席し、はじめに「北海道森と緑の会」堀理事長の挨拶の後、それぞれの来賓から募金活動を行う皆さんに激励の言葉がありました。

津元局長からは、『地球環境を守るためにも大切な森林を未来へ引き継ぐことが必要です。募金活動を通じ、皆さんの活動が広く道民に伝わり、豊かな森林を後世まで残すためがんばりましょう。』との言葉がありました。

 

街頭募金に向けて、募金用のみどりの羽根と募金箱の伝達式や、緑の協力員の代表者から、街頭募金決意表明及び緑の募金による東日本大震災復興事業の一環(参考)としてドングリの播種等を行い、それぞれが街頭募金へ向かいました。

 

なお最後に、東日本大震災の復興を祈願して、「北海道さくらの会」から寄贈のあった桜の木を、道庁前庭において記念植樹をしました。

 

(参考) 被災地から送ってもらったドングリを全国の子供たちが里親になって育て、2年後に育てた苗木を再び被災地に送り返し、被災した海岸林の復元のための植樹をしようという取組です。  

「北海道森と緑の会」堀理事長の挨拶

「北海道森と緑の会」堀理事長の挨拶

北海道森林管理局 津元局長から挨拶

北海道森林管理局 津元局長の挨拶

募金用のみどりの羽根と募金箱の伝達式

募金用のみどりの羽根と募金箱の伝達式

東日本大震災復興事業の一環としてドングリの播種

ドングリの播種を行い、復興を祈願

 「北海道さくらの会」から寄贈のあった桜の木を、道庁前庭に記念植樹

「北海道さくらの会」から寄贈のあった桜の木を、道庁前庭に記念植樹

 


 

 

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