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平成24年2月13日、北海道森林管理局において、平成23年度国有林野等所在市町村長有志連絡協議会を開催しました。
この協議会は、管内の市町村と国有林野事業との連携の強化を図るとともに、市町村からご意見等を聴取して国有林野事業の管理経営に活かすため、毎年度開催しています。
会議には、各森林管理署(支署)管内を代表する21名の市町村長(代理出席を含む。)に加え、林野庁より浅川管理課長及び池田技術開発推進室長、来賓として北海道水産林務部の沓澤林務局長にご出席いただきました。
冒頭、浅川管理課長から、日頃の業務運営等への支援・協力に対する御礼を述べるとともに中央情勢について、また、池田技術開発推進室長からは森林・林業再生プランについて説明があり、続いて沓澤林務局長と協議会の代表世話人に選出された白糠町長からご挨拶をいただきました。
これまで道内の7地区で開催された地区協議会における意見交換の状況等について企画調整部長及び各事務所長から概要報告があり、その後、各市町村からは公共建築物等の木造化における支援のあり方やエゾシカ狩猟に係る全道一括入林承認の手続について、それぞれの実情を踏まえた意見があり、それに対する考え方等について森林管理局から説明しました。
最後に森林管理局長が、各市町村長からいただいた意見等を踏まえ、森林・林業再生プランの「実証元年」として、これまで以上に連携を密にして国有林野を適切に管理経営していくと述べ、会議を終了しました。
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