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平成23年12月6日、積丹町で報道関係記者を対象とした現地見学会を開催しました。
まず、積丹町婦美丸山地区にある、積丹町・水源林整備事務所・石狩森林管理署による北海道森林管理局では初めてとなる森林共同施業団地を見学しました。
森林共同施業団地とは、民有林と国有林が一体となって施業の集約化や路網を整備することで、効率的な森林経営を目指す仕組みです。
今回見学した婦美丸山地区では、町有林と国有林が隣接しており、一体となった路網整備をし、間伐を進めています。
続いて、建設中の地域利用促進木造公共施設、「(仮称)野塚地区ふれあい交流館」を見学しました。
構造用集成材として地元のカラマツ集成材をはじめとして、約79m3の木材を使用しています。
最後に、積丹町文化センターにおいて、意見交換会が開催され、積丹町・水源林整備事務所・石狩森林管理署から締結のメリットとこれまでの進捗状況、協定期間内の見込達成率などが紹介されました。
最後に今後の取り組み方向についての質疑応答を行い、当日の予定を終了しました。
(西秋 指導広報係長)
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