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6月9日(土曜日)、公募による一般参加者12名を迎え、毎年恒例となっている「森林を見る会」を開催しました。
集合場所となった森林管理署前で開会式を行いました。
今年は国連が定めた国際森林年となっており、山田署長から森林の役割の重要性、森林浴の効用や国際森林年の意義などについて話がありました。
その後、森林管理署を出発し、瀬戸瀬森林事務所部内121林班に移動し、昨年度実施した列状間伐施業地を見学しました。
中澤業務一課長から間伐施業の概要について説明を行い、国有林の管理経営について理解を深めてもらいました。
また、太田流域管理調整官から森林の多面的機能や持続可能な森林経営のための森林認証制度についての説明を行いました。
間伐施業地を後にし、森林浴などを楽しむため金山森林事務所部内へ移動しました。
バスを降りると一時間程度、森林浴などを楽しみ森林管理署に戻りました。
森林管理署到着後、署員があらかじめ準備していたお土産を配り、アンケートに協力していただきました。
参加者のみなさんからは「普段山に入る機会もないので良い体験をした。気持ちよく楽しめた。」「森林に入りリフレッシュしました。」などの感想をいただき大変好評でした。
このイベントを機会に地域住民の森林への理解かさらに深まることを期待しています。
最後に、本イベントに協力していただいた皆様、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。
(浅野 森林ふれあい係長)
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