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平成23年3月4日(金曜日)に、当署会議室において昨年度に続く第2回目のボランティア活動等連絡会を開催しました。
開会にあたり、連絡会設置要領が了承され今回から施行することになりました。昨年以降の活動状況の情報交換、企業や小学校の活動のサポート状況について紹介を行いました。
当署の国民参加の森林づくりがこれまで推進できたのは、企業等団体の活動をサポートするボランティア団体が重要な役割を果たしていることがあります。
1月27日~28日に、森林管理局で開催された「北の国森林づくり技術交流会」において、森林ふれあい係長が、『国民参加の森林づくりとボランティア団体との取り組み』についてを発表し、森林管理局長賞を受賞したことも参加団体へ報告しました。
また、各団体からの意見交換では、『森林づくりは大事であるが、木を使うことも大事で、植樹だけではなく、枝打ちや間伐などの実施も取り入れてはどうか』などの意見もだされ、今後にむけての検討となりました。
今後についても、国民参加の森林づくりへのニーズは続いていくなかで、情報の共有化を図り、各ボランティア団体、石狩地域森林環境保全ふれあいセンターとこれまで以上に連携を図り、遊々の森等の森林環境教育に関連する活動や国民からの各種のニーズに応えていきたいと考えています。
『参加8団体』
北海道林業技士会
NPO法人 森林遊びサポートセンター
NPO法人 北海道森林ボランティア協会
NPO法人 支笏湖復興の森づくりの会
北ぐにの森づくりサークル
NPO法人 ねおす
NPO法人・森林ボランティア藻岩山きのこ観察会
森林再生技術研究所
(菊地 森林ふれあい係長)
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