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3月18日(金曜日)滝上町役場において町有林(336ha)と民有林(383ha)と国有林(1043ha)合計1,762haの効率的な森林整備を推進するため、白鳥地区森林整備推進協定の締結を行いました。
この協定は滝上町・森林組合・支署で連携した路網の相互利用や計画的・効率的な森林整備を図るとともに、木質バイオマス利活用を推進している滝上町におけるバイオマスタウン構想及び地域振興に資することなどを目的としており、長屋栄一滝上町長、前田宏明森林組合長、涌井賢一西紋別支署長がそれぞれ協定書に署名しました。
長屋滝上町長は「国、町、森林組合が協力することでバイオマス事業に必要な端材の集積などの効率化が図れる。」
また、前田森林組合長は「路網整備などで協力することで作業の効率化が期待できる。」
涌井支署長も「 今回の協定は団地面積は小さいけれど、「森林・林業再生プラン」の実現に向け国有林・民有林が一体となって着実な森林整備を進める上での動機づけとして大きな意味を持つものと考えている。」と述べ、3者それぞれ国際森林年における協定締結の意義深さと今後の森林整備に向け決意を新たにしたところです。
(林 業務課長)
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