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12月11日、今年度のエゾシカ狩猟の本格的な時期を迎え、当署及び釧路総合振興局によるマナー等啓発活動の一環とした、エゾシカ狩猟合同パトロールを実施しました。
早朝より管内白糠町内の林道を巡視し、狩猟状況の確認や狩猟者に対する狩猟者免許・入林承認証の確認、狩猟の際の注意事項の周知や残滓の適切な処理等のマナー啓発活動を行いました。
また、今年は降雪時期が遅れていることから、管内には積雪が殆どない状況のため、車輌の林道走行が可能である奥地も含め巡視を行いましたが、違法狩猟や残滓の放置等は確認されず、合同パトロールを終えたところです。
最後に、エゾシカ狩猟の適正な実施に向けて、釧路総合振興局と情報・連絡体制の強化、市町村も含めた相互連携を図ることにより、更なる狩猟マナーの徹底、啓発活動等の取り組み強化を図っていくことについて確認しました。
(石原 業務第一課長)
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