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北海道森林管理局では、学生のみなさまが森林管理局の実際の行政事務に接することにより、学習意欲を喚起し、高い職業意識を育成するとともに、国有林野事業及び林野行政に対する理解を深めてもらうことを目的としてインターンシップを実施しています。
今年度、この制度に応募した学生が職場で感じたことなどをブログにして発信します。
インターンシップBLOG
~北海道森林管理局で専門学生が就業体験~
【北海道森林管理局、空知森林管理署】
2010年8月30日(月曜日)
今日でインターンシップも最終日となりました。
今日は治山工事の現場に行き、治山ダムなどの治山工事について、工事の現場担当者などからお話をいただきました。
その後、署に戻って、保安林事務の整理を行いました。
この5日間、署の各課毎にいろいろな現場へ赴き、楽な作業もあれば、大変な作業もありました。
2週間のインターンシップは本当に自分にとって良い経験ができたと思っています。
短い期間ではありましたが、学んだことや体験したことを将来に役立てていきたいと思います。
国有林の職員の皆さんには大変お世話になりました。
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治山工事の現場に行きました(私は右)
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現場担当者から具体的な作業方法などの説明を聞いています
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最後の仕事は保安林の整理事務です
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(就業体験実習生)
2010年8月27日(金曜日)
今日は三笠市幾春別でハーベスタと言う高性能林業機械を使い、伐採(間伐)を行っている現場に行きました。
1台で多数の作業をこなすので、コストも削減でき早く作業が出来るので驚きました。
午後からは、製品として土場に積まれた木材を検査する作業を行いました。
なかなか、普段体験出来ない貴重な体験ができました。
インターンも来週が最後ですので頑張りたいと思います。
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伐採現場で事業の概要について説明を受けている私(右)
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ハーベスタで伐採しているところ
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伐採現場の見学後、集積されたカラマツの丸太を背に、事業の流れについて詳しく説明を受けました
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近隣にある伐採(間伐) を実施した後のトドマツ人工林
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(就業体験実習生)
2010年8月26日(木曜日)
今日も現場での作業となりました。
午前中は、栗山町継立の立木売り払い箇所を異常がないか見て回り、事業が終わった箇所の看板などを撤去しました。
午後からは、芦別市上芦別町にある売り払い予定の土地に、物件の案内看板を立てて価格などのシールを貼りました。
署の方の説明によると、なかなか売れなくて大変苦労しているとのことでした。
その後、本署への帰り道の途中、「レクリエーションの森」として指定されている「三段の滝風景林」で当該地についての説明を受け、芦別市へ貸し付けている貸付区域の確認や標識などを点検しました。
明日も頑張りたいと思います。
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看板支柱の打ち込み作業、脚立を支えているのが私(右)
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物件の価格など案内情報のシール貼り
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「レクリェーションの森」と貸付地の説明を受けています
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「三段の滝風景林」の前
先週末からの雨の影響で川の水量も多く濁っていました。
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(就業体験実習生)
2010年8月25日(水曜日)
今日は初の現場での仕事ということで、張り切って行きました。
利根別自然休養林内の遊歩道近くにある、危険な木の調査です。森林の中はササが密集していて、それなりに体力には自信があったのですが、正直大変でした。
明日も現場での仕事なので気合いを入れて行きたいと思います。
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危険な木の調査をするため、深いササの中を進む私
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枯れた木に調査テープを付けています |
(就業体験実習生)
2010年8月24日(火曜日)
今日から空知森林管理署でのインターンが始まりました。
初日は緊張して、なかなか仕事場の雰囲気に慣れるのに戸惑いましたが、職員の皆さんは大変親切で少し安心しました。
明日から楽しく仕事が出来そうです。

空知森林管理署での初日、経理事務の説明を受けている私(左)
(就業体験実習生)
2010年8月23日(月曜日)
宮の森の森林管理局でのインターンは今日で最終日となりました。
最初は皆さんから手取り足取り教えてもらいながら作業をしていました。問い合わせの分析作業では質問の内容、年代、性別、職業などいろいろな傾向を調べました。
ただ調べただけでなく、それをグラフ化にするなどして見やすく、そして何を伝えたいのかを明確まとめてそしてその結果を報告するところまでが仕事だそうです。
ただ言われた事をそのままするのではなく、目的を明確にし自分でいろいろ調べて分析したり思ったことや意見などを分かりやすくまとめて報告する、という所まで出来れば良かったのですが、残念ながらそこまで行くことが出来ませんでした。
ですが、この5日間で体験したことは将来にとって、とても良い経験となりました。
また明日からは空知森林管理署の方でインターンが始まります。空知の方では現地での作業があるので、頑張って行きたいと思っております。

5日間、就業体験した保全調整課事務室、中央が私です
(就業体験実習生)
2010年8月20日(金曜日)
朝はいつも通り新聞チェックの作業から始めました。
その後は、HPの問い合わせの分析作業が一段落ついたので、新しく「森林鉄道」の記事をホームページに掲載するための準備作業に入りました。
まずは書類倉庫や古い書籍などで情報収集などをし、その収集した情報を電子データ化します。
作業は楽そうに思えましたが、作業がここまで進むのに意外に時間もかかり大変でした。
収集したデータを報告するまでが仕事ですので、次回にはなりますが、報告の出来るところまで作業が進められればと思っています。

地下にある倉庫で情報収集中
(就業体験実習生)
2010年8月19日(木曜日)
3日目になりようやく落ち着いてきました。
最初は右も左も分からなくて新聞記事のスクラップを増刷し各課に配布するという仕事が一人でできませんでしたが、ようやく場所など覚え出来るようになりました。
皆さんの顔と名前も覚えたので短い間ではありますが、仲良く仕事が出来たら良いと思っております。

問い合わせ等の集計分析作業について、今後の進め方を打ち合わせ中
(就業体験実習生)
2010年8月18日(水曜日)
朝は新聞記事のチェックをしたあと、森林管理局に寄せられた問い合わせなどを集計し分析する作業をしました。
今日の新聞記事は、山での遭難の記事が多くその記事をスクラップにしました。
午後は昨日からの集計分析作業の続きをしそのデータを元にグラフを作成する作業をしました。
私は職員の皆さんに比べたら大した事はしていないはずなのですが、それでも大変に感じました。社会に出て仕事をするというのはもっと大変なんだろうとは思うのですが、その一端を体験できたように思いました。
明日も頑張って行こうと思っています。

一般紙5紙から、国有林などに関係する記事を探しています
(就業体験実習生)
2010年8月17日(火曜日)
本日より北海道森林管理局 保全調整課と空知森林管理署に、各一週間就業体験の実習生として来ました札幌の専門学生です。
この職場を希望した理由は、将来林業関係の公務員を目指しているので、どういう事をする仕事なのかを体験し将来に役立てようと思い応募しました。
短い期間ではありますが、たくさんの事を体験し感じた事を発信できればと思っております。

実習初日、緊張しながら慣れないパソコンと格闘中!
(就業体験実習生)
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