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7月14日(水曜日)、北海道森林管理局において、平成22年度「国有林モニター」会議を開催しました。
「国有林モニター」とは、国有林野の管理・経営に国民の皆さまの声を反映させることを目的とし、平成16年度から始まった制度で、それ以降、毎年開催しています。
当日は46名のモニターのうち20名の参加となり、遠くは清里町、枝幸町などからも参加していただきました。
会議は、山﨑局長も出席して行われ、モニターの皆さまからの自己紹介の後、意見交換では、北海道森林管理局の役割、自然再生への取組み、エゾシカ対策などに対する各種要望をいただき、大変活発な会議となりました。
我々職員にとっても、今回の会議はモニターの皆さまから生の声を直接伺える貴重な機会となりました。
今後も、このような会議などを通し、国民の皆さまの声を国有林野の管理・経営に活かしていきたいと思っています。
最後に、平日にもかかわらず参加して下さったモニターの皆さんにあらためて感謝申し上げます。
(業務調整課)
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