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5月28日(金曜日)、当署管内にある東川町天人峡地区において東川町、周辺温泉旅館従業員当署、上川総合振興局環境生活課、環境省東川自然保護官事務所といっしょに計約20名で「歩道整備」を実施しました。
この歩道は、天人峡温泉街から北海道指定名勝であり、日本の滝百選のひとつでもある 「羽衣の滝」に向かうもので、当日は、小雨交じりの中、危険な立木の処理などを行いました。
斜面で不安定な状態になっているカツラの木をチェーンソーで玉伐り、トビなどで引き落としました。
つづいて、歩道周辺にある木から落ちてきそうな枯れ枝などがないか安全確認をしました。
また、今回整備した歩道の奥(羽衣の滝から敷島の滝へ向かう歩道)に設置された鉄橋が融雪により壊れてたことから、同メンバーで協議し通行禁止措置をとることとしました。
組織を越えて、歩道利用者の安全を確保する取り組みができました。今後も天人峡地区の利用について、関係機関による現場管理と協議を行っていきます。
(和田 森林ふれあい係長)
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整備前はこのような状態でした

整備後は安全に歩けるようになりました

日本の滝百選「羽衣の滝」
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