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3月25日(木曜日)、石狩森林管理署では職員を対象に「低コスト高効率作業システム勉強会」を開催しました。
間伐などの森林整備を進めるには、路網と高性能林業機械を組みあわせた効率的な作業システムの普及と定着が課題となっています。
当署の森林づくりの現場でも、このシステムを確実に定着させていくために勉強会を行いました。
開催に先立ち瀬戸口署長より、森林・林業再生プランと「低コスト高効率作業システム」について取組経過の説明がありました。
その後、本署と現場勤務の職員30名が、森林・林業再生プランや、木の伐採搬出現場でこのシステムをどう活用するか、実際の作業現場で経済的な「壊れにくい作業道」をどのように作設していくかなどを、講義やビデオを通して学びました。
また平成20年度に開催した「高性能林業機械の現地検討会」で実演された「ハーベスタ・土ソリ作業システム」や「クローラカート集材」について、(独)森林総合研究所北海道支所で作成した資料とビデオで実例紹介を行い、職員それぞれが理解を深めました。
当署では引き続き現地検討会の開催などに取り組み、現場に密着した「低コスト高効率作業システム」の普及や定着に努めていきたいと考えています。
(佐藤 業務二課長)
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