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 各地からの便り

木の香り、ぬくもりが伝わる新庁舎が完成

~新庁舎落成式~ 

 

【留萌南部森林管理署】


留萌市に完成した新庁舎

留萌市に完成した新庁舎


57年の歴史に幕を閉じた旧庁舎

57年の歴史に幕を閉じた旧庁舎

留萌市沖見町で新築工事を進めていた留萌南部森林管理署の新庁舎がこのたび完成し、3月10日(水曜日)、地元関係者及び自治体の方々など多くの来賓の出席をいただいた中、落成式を開催しました。

式典では、金井署長の式辞、山崎(※)北海道森林管理局長の挨拶に続き、来賓の横濱小平町長・麻生旭川地方木材協会会長から祝辞をいただきました。

また、庁舎の設計を担当した株式会社柴滝建築設計事務所及び施工を担当したハラダ工業株式会社に対し、感謝状が贈呈されました。

新庁舎は、北海道産材の「フェアウッド」を使用し、柱・梁にカラマツ大断面集成材、床フローリング及び腰板は全面シラカバ、書棚もシナ材を使用するなど、署内に木の香りがあふれ、木のぬくもりが伝わるなど「木の良さ」について、多くの人に認識を深めていただける木造建築となっています。また、一階には間伐材などの有効活用を図り、地球環境に優しい「木質ペレット」を燃料とする「ペレットストーブ」を設置しました。

昭和27年に建築され、国有林のアカエゾマツやトドマツをふんだんに利用した木質豊かだった旧庁舎は、57年間の歳月を風雪に耐え老朽化が進んだこともあり解体となりました。

当署に勤務されていた多くの職員、地域の方々の思い出でとともに、今後は、新しい庁舎を拠点とし、留萌南部の森林を守り育てていきたいと思います。

 

(※)崎はたつさき

 (植松 総務課長)


来庁者を木のぬくもりで出迎える正面玄関

来庁者を木のぬくもりで出迎える正面玄関 

  

階段は、ヤチダモ材を使用

階段は、ヤチダモ材を使用

 

柱や梁は北海道産の大断面カラマツ集成材

柱や梁は北海道産の大断面カラマツ集成材

金井署長の式辞

金井署長の式辞

 

床材は、シラカバのフローリング

床材は、シラカバのフローリング

 

地球にやさしいペレットストーブ

地球にやさしいペレットストーブ

 


  

 

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ダイヤルイン:050-3160-6271

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