2月23日(火曜日)、江別市野幌小学校で愛林少年団の解団式が行われました。
野幌小学校は、野幌国有林に設定している遊々の森に「元気の森」と名付け、この森で全校児童が自然とのふれあいを通した林内学習などを行う「愛林少年団活動」を行っています。
解団式では、この1年間の締めくくりとして自分たちがそれぞれ定めた学習課題ごとの発表会と、新役員への引き継ぎ式などが行われました。
子どもたちの発表会は、木の葉で作ったアートから、樹木をはじめ動植物・昆虫類・池の生物・微生物など、森林を丸ごと使った様々な学習や研究があり、とても素晴らしい成果を聞かせてもらいました。
平成22年度は、愛林少年団「結成40周年」を迎える大きな節目の年となります。
石狩森林管理署はこれからも、子どもたちの森林環境教育に力を入れている北海道林業技士会と一緒に「愛林少年団」の活動のお手伝いをさせていただきます。