ホーム > 森もり!スクエア > 各地からの便り > 森の恵みを材料にリース作りと巣箱作り
ここから本文です。
~芭露小学校の総合学習~
【網走西部森林管理署】
リースの輪はこうやって巻いて・・・
平成21年12月22日(火曜日)、湧別町芭露(ばろう)小学校が総合学習の一環として「リース作り」と野鳥の「巣箱作り」を行い、当森林管理署職員5人と「まちの森林博士」5人がその指導に当たりました。
これは、毎年子どもたちに木や森林への関心を持ってもらうことと、作ることの楽しさを味わってもらうことを目的に行われているものです。
はじめに当森林管理署の職員がパネルを使って「森林の役割」のお話をしました。
「森林の役割」のお話
リース作りは、1年生から4年生。森林博士がリースの作り方と安全指導を行った後、学校が用意した飾りや当森林管理署が用意した葛ツル、ドングリ、松ぼっくりなどをうまく組み合わせて、色鮮やかに完成させました。
ミニツリーも作ったよ
今年で4年目となるリース作りは、みんな自分の作品に自信を持って工夫を凝らし、毎年少しずつ作風が変化しているように思えました。
次は何を飾ろうかな?
力作揃いです
5年生と6年生による野鳥の巣箱作りは、はじめに森林博士が「野鳥について」のお話をし、次に、巣箱の作り方と安全指導を行った後、取りかかりました。クギ穴と巣穴はスタッフがドリルでお手伝いをしましたが、手ノコを用いての板の裁断やクギ打ちでは、6年生が昨年も経験していることから、とてもスムーズに、そして立派に完成させました。
「野鳥について」のお話
ノコの使い方が上達
野鳥の巣箱作り
最後に全員体育館へと集合し、全校児童から今日楽しかったとの感想と、ありがとうのことばをいただき、終了しました。
どんな鳥が入るか楽しみ
(辻 森林ふれあい係長)
総務企画部企画課 ダイヤルイン:050-3160-6271