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都市周辺に残された贅沢なまでの自然=「嵐山・神居自然休養林(旭川市)」は、天然林と石狩川の清流が見事に調和した自然景観、雄大なパノラマ的眺望、景観、動・植物の観察、アイヌ文化、遺跡、伝説等の探求など豊富なレクリエーション資源に恵まれています。
このような中、上川中部森林管理署(旭川市神楽)ではこれらの自然休養林の管理の適正化を図る目的と同時に多くの市民が気軽に楽しめるような整備を目指し、11月20日(金曜日)に、関係自治体(旭川市、深川市、鷹栖町)の担当者及び空知森林管理署北空知支署との意見交換会を開催しました。
当日は当署がこれまでに行ってきた遊歩道や看板等の整備、巡視、利用者への対応、今年度行った国道12号線を走るドライバーへの自然休養林PR看板及び外国樹種見本林での注意標識の設置、利用者への案内パンフレットの配布、今後の取り組み予定として利用者から要望の多い老朽化した看板の更新、ハイキングコースのガイドマップの作成などについて説明を行いました。
これらの説明後、意見交換に移り、各自治体からは自然休養林を利用する市民の視点、安全面、利便性向上へ向けた多数の意見等が出されました。
今後はこれらの意見をもとに、関係機関相互の連携を図りながら、さらに「利用者の視点に立った」自然休養林の整備を進めていきたいと考えています。
(安達 流域管理調整官)
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