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10月25日(日曜日)、地元白老町のノルディックウォーキング愛好会による「第4回ノルディックウォーキング紅葉の集い」(胆振東部森林管理署後援)が、紅葉の見頃となったポロト自然休養林の遊歩道で行われました。
ポロト自然休養林の遊歩道は、「美しい日本の歩きたくなるみち500選」に選ばれており、当日は、全道各地から約110名の愛好者が参加しました。
はじめに、主催者から「ノルディックウォーキングは2本のポールを利用して歩くことで腰の負担を軽くしながら、顔以外の筋肉をまんべんなく鍛えることができます」との説明を受けた後、全員で準備体操を行い、体力にあわせて8キロコースと3キロコースの2班に分かれて出発。
8キロコースでは周囲の紅葉を楽しみながら歩くこと15分、眺望スポットである望岳台に到着。天気がよいと見える樽前山が、雲にかくれ、残念ながら確認できませんでした。
ここで小休止後、折り返し地点で紅葉スポットでもある「もみじ平」に向け出発。
途中、ポロト湖にそそぐ沢の源流地点を横目にしつつ、落ち葉に敷き詰められた遊歩道を心地よい汗を流しながら全員無事に到着。
「もみじ平」はその名のとおりモミジが多く自生しているところで、鮮やかな紅葉が参加者の目を楽しませてくれました。
帰路は、ほぼ下りのコースであり、周囲の景色を見たり談笑しながらゆったりと歩き、お昼に終点である野外キャンプ場に到着しました。
そして愛好会の堀川会長から、「今年で4回目ですが、毎年参加者が増えてきており、これからもっと増えると期待しています。ポロトの遊歩道はコースとしても歩きやすいので今後も利用していきたいです」とのお話をもって終了しました。
(東本 流域管理調整官)
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ケガのないようにみんなで準備体操

森の中の遊歩道をウォーキング中
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