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楽しい1日の記念に標柱を立てました
9月13日(日曜日)、十勝西部森林管理署では、『秋の十勝「植樹と森林ウオークと芋掘り」エコ体験バスツアー』と銘打ち、十勝支庁、十勝森づくりセンター、コープさっぽろ帯広地区委員会との共催で「もりとみどりの親子体験ツアー」を行いました。
当日は、40名の親子が参加し、はじめに十勝支庁の講堂で当署の職員が「元気な森林をつくる」と題して国有林の仕事をやさしく説明しました。
続いて鉛筆を作る過程で出る木くずから作られた粘土で、世界でただ一つだけのキーホルダー作りを行いました。みなさん熱心に取り組み、一人で何個も作る方もいるなど、とても楽しそうでした。
次に、参加者は二酸化炭素を排出しない環境に優しいバイオディーゼル燃料のバスに乗って林間広場に移動し、森林づくり体験としてアオダモ90本を元気に育てと心を込めて植栽しました。
また、当署職員と十勝森づくりセンター職員の案内で、カツラの甘い香りを嗅いだり、木の葉で笛を吹いたり、クイズをしながら心地よい汗をかいての森林ウオーク。保安帽をかぶり、ノコギリを使ってのトドマツ枝打ち作業体験も行いました。
最後に、防風林の役割などについて流域管理調整官などから話を聞いた後、防風林横のジャガイモ畑で芋掘りをし、防風林の効果を体感してもらいました。
(池田 流域管理調整官)
「元気な森林をつくる」説明
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木くずから作られた粘土でキーホルダー作成
天皇陛下御手蒔きによって育ったアオダモの苗木をみんなで植えました

木の太さの測定

樹種の特徴などの説明
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