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更新日:24年3月2日

担当:空知森林管理署

森林施業研修を実施

【空知森林管理署】

 平成24年3月2日(金曜日)に岩見沢市野々沢(空知森林管理署36林班)において、職員を対象とした森林施業研修を実施しました。

 この研修は、日常での森林の調査業務において、調査精度の向上を目的としており、今回はスリット板を使用した簡易ビッターリッヒ法による森林の蓄積把握の実践を行ました。

 今後の森林の調査において、現場の実情により毎木調査・標準地調査・簡易ビッターリッヒ法などを組み合わせて、より正確で迅速な調査が行えるよう努力して参ります。

 (参考)

毎木調査:林内すべての立木について、高さ・胸高直径を測定し蓄積を求める調査方法

標準地調査:林内の標準的な箇所を一定面積調査し、面積で拡大して蓄積を求める調査方法

ビッターリッヒ法:林内の標準的なポイントから周囲360度を見渡し、一定の幅より太いものを1とカウントし、樹高・係数・面積を乗じて蓄積を求める調査方法

胸高直径:山側の根際から1.3mの位置の直径

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                          森林施業研修の様子23segyoukensyu2

                  森林施業研修の様子2(簡易ビッターリッヒ法の実践)

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ダイヤルイン:0126-22-1940
FAX:0126-22-3386

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