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黒松内岳ブナ林再生プロジェクトは、平成19年にブナの北限の里黒松内町に元々あったブナ林を再生したいという願いから活動を開始しました。 今年は、活動が5年目を迎えたのを記念し、植樹祭と黒松内岳登山を実施しています。 国有林は、黒松内岳ブナ林再生プロジェクト実行委員会と森林整備協定を結び、ブナ林再生地や、ブナの種子採取のための母樹の提供など森林管理署も協力しています。 |
13時から、歌才自然の家にて開会式が開始、約50名の参加により植樹を行いました。

ブナ林再生のための苗畑は、黒松内町の「水彩の森」ミネラルウオーター黒松内名水のすぐ隣にあります。

約10から30センチメートルのブナの苗木にピンクテープを巻いて、根が乾燥しないように、新聞紙にくるんだ状態で運びます。

ブナの植樹、西の沢国有林の地表処理箇所で、50センチメートルの間隔で600本の植栽をしています。
ピンクテープでしるしをつけてあるので見つけやすくしています。

はじめての試みとして、チシマササの中にブナの大苗約2メートルを10本植えました。
雪もササが保護してくれるかもしれません。参加者は、ササの中に穴を掘るのに一苦労でした。

水をまいて本日の植樹は終了しました。看板の前での記念写真。
植樹祭後の「札幌大谷大学の吹奏楽ミニコンサート」と、交流会ではバーベキューに黒松内産のワイン・焼酎・日本酒で50名が盛り上がりました。
本日も、晴天に恵まれました。

黒松内岳

2日目の黒松内岳登山には17名が参加。
好天に恵まれたため、紅葉の始まりと、日本海、太平洋、羊蹄山を同時に望むことができ、黒松内岳を堪能することができました。

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後志森林管理署
ダイヤルイン:0136-22-0145
FAX:0136-22-0106