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低コスト・高効率作業システム現地見学会

後志森林管理署では、平成23年10月19日に管内共和町1430林班において、伐採系森林整備事業における低コスト・高効率作業システムの林業機械を利用した現地見学会を、北海道、後志・胆振振興局の関係者や関係町の参加約50名により意見交換を交え実施しました。

事業地の概要は、岩内森林事務所管内1430林班カラマツ昭和33年植栽で、列状と定性を併せた調査方法で30%の間伐を実施しています。

作業システムは、チェーンソー(伐倒)、グラップル(木寄)、プロセッサー・ハーベスター(造材)、フォワーダ・グラップル(運材・積込)、グラップル(巻立)、バックホー(集材路作設)の構成で作業を行っています。

また、今回は森林作業道作設指針による説明を行い、これからの林業経営にとって、指標とする作業システムの現地見学会を実施しました。

使用した高性能林業機械

ハーベスター

プロセッサー(ハーベスター)は、造材(伐倒)に使用

フォワーダ

フォワーダは運材に使用

グラップル

グラップルは木寄・積込に使用

現地検討会

現地検討においては、システム販売や森林作業道作設指針における意見が出されました。

現地検討会

事業内容の説明

現地検討会

作業実施状況

森林作業道作設指針の説明状況

北海道森林管理局担当者より森林作業道作設指針の概況を説明

 

今後の「森林・林業再生プラン」により、林業作業は低コスト・高効率作業システムを利用し、効率的な森林経営を進めるため、森林専用道や森林作業道の普及する必要があります。

森林管理署の事業担当では、請負事業で行っている低コスト・高効率作業システムの普及活動を進めています。

お問い合わせ先

後志森林管理署 
ダイヤルイン:0136-22-0145
FAX:0136-22-0106

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