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後志森林管理署

木材利用の推進

農林水産省では、温室効果ガスを2020年までに1990年比25%削減とういう地球温暖化対策の中期目標を達成に向け、農林水産省地球温暖化対策本部を設置し、農林水産分野の地球温暖化対策を総合的に推進しするために、平成21年12月に「農林水産省木材利用推進計画」を策定しています。
木材は、調湿性に優れる、断熱性が高い、リラックス効果があるなど、人にやさしい、心安まる素材であるとともに、再生産可能な省エネ素材であり、その利用を推進することは、森林のもつ多面的機能の発揮をつうじて地球温暖化の防止や資材循環型社会の形成のほか、地域経済の活性化に資すると考えています。

地球温暖化などの環境問題への対処、地域の林業活性化のために、森林土木工事等で木材の利用の推進に取り組んでいます。

治山事業など木材の利用

木材を使用した工法での事業を行うなどし、木材利用の拡大に取り組んでいます。

鋼製谷止工における間伐材を利用した木製パネル(洞爺湖町)

鋼製谷止工における間伐材を利用した木製パネル(洞爺湖町)

庁舎など建設での木材の利用

平成15年建設 後志森林管理署庁舎(倶知安町)

平成15年建設 後志森林管理署庁舎(倶知安町)
庁舎などの建築では、できるだけ木材を使用した工法での事業を行うなどし、木材利用の拡大に取り組んでいます。

ペレットストーブを利用した木質ペレットの利用

ペレットストーブ

ペレットストーブ(pellet stove)とは木質ペレットを燃料とするストーブのことで、間伐材の利用促進や非化石燃料を用いることで地球温暖化対策に貢献するなどの環境対策として注目されています。

当署では署長室でペレットストーブを利用して環境対策に貢献しています。

 

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