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北海道森林管理局

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    緑の回廊

    緑の回廊とは

    国有林では、自然環境の維持、野生生物の保護、遺伝資源の保存等を目的として、森林生態系保護地域を始めとする色々な保護林を設定しています。
    緑の回廊は、野生生物の移動経路を確保し、生息・生育地の拡大と相互交流を促すため、既存の保護林同士を連結する様に設定された森林です。
    詳しくはこちら(北海道森林管理局HP)

    「知床半島緑の回廊」設定の趣旨

    知床半島緑の回廊は、海岸線から高山帯に至る変化に富んだ森林に多くの動物が生息する知床森林生態系保護地域と山頂部の豊富な高山植生やそれに連なるダケカンバ林などが生育する海別岳植物群落保護林斜里岳植物群落保護林の三つの保護林を結び、貴重な野生生物生息地の広域化等を図り、森林生態系のより効果的な保全を図ることを目的に設定しています。

    「知床半島緑の回廊」の概要

    • 延長:36km
    • 面積:12,397ヘクタール
      注)平成16年4月に生態系保護地域が拡大されたことに伴い、緑の回廊の延長と面積は減少しています。
    • 所在地:斜里町,羅臼町,標津(しべつ)町

    緑の回廊位置図


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    お問合せ先

    知床森林生態系保全センター
    〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東番外地
    電話:0152-24-3466
    FAX:0152-24-3477