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北海道森林管理局

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    保護林

    保護林は、原生的な森林生態系からなる自然環境の維持、動植物の保護、遺伝資源の保存、施業及び管理技術の発展等に特に資することを目的として、保護を図っている森林で、国有林野独自の制度です。
    詳しくはこちら(北海道森林管理局HP)

    知床ではどうなっているの?

    知床では、世界自然遺産登録エリアの陸域の9割以上が知床森林生態系保護地域に設定されているほか、海別岳生物群集保護林斜里岳生物群集保護林などが指定されています。また、シマフクロウの生息環境を守る目的で、シマフクロウ生息地保護林が設定されています。

    保安林との違いは?

    保安林は、水源のかん養、土砂の崩壊その他の災害の防備、生活環境の保全・形成等、特定の公共目的を達成するため、森林法に基づき、農林水産大臣又は都道府県知事によって指定される森林で、国有林、民有林共に指定されます。
    一方、保護林は国有林独自の制度で、原生的な森林生態系からなる自然環境の維持、動植物の保護、遺伝資源の保存、施業及び管理技術の発展等に特に資することを目的に指定される森林です。


    お問合せ先

    知床森林生態系保全センター

    〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東番外地
    ダイヤルイン:0152-24-3466
    FAX番号:0152-24-3477