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北海道森林管理局

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    知床森林生態系保全センターブログ(2018年6月)

    6月5日(火曜日) 今年度も自動撮影調査はじめました

    当センターでは、野生動物のモニタリングデータを収集することを目的に、知床国有林の林道沿いに年2回自動撮影カメラを設置しています。この調査は平成21年から森林総合研究所北海道支所と協力して実施しています。(詳細や今までのデータは北海道野生生物観測ネットワーク参照)

     

    本日は今年度の調査のスタートとして、カメラを設置しましたので、その様子をお伝えします。

    木の幹にくくりつけているようす
    ひもでくくりつけてカメラ(台)を設置しています

    カメラにスマホをあてている
    スマートフォンのインカメラを用いてどのように写るか目で見て台の角度を調整します

    幹にくくりつけたカメラ
    設置完了!装置は雨に濡れないようビニールで包み込んでいます

     

    そして、カメラ周辺の草刈りをお忘れなく。

    カメラは熱赤外線センサーによる検知を利用して撮影しますが、風に吹かれた草本類に反応してシャッターがおりることもあるため、背丈のある草本類は刈っておきます。

    カメラとその周辺のようす 
    これで大丈夫でしょう 


    どんな写真が撮れるかと期待を膨らませながら、計5カ所の設置を終えました。

    お問合せ先

    知床森林生態系保全センター

    〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東番外地
    ダイヤルイン:0152-24-3466
    FAX番号:0152-24-3477