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北海道森林管理局

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    siresenblog

    知床の森の今の姿をブログで紹介します。森林の不思議や役割に興味を持ってみませんか。 

     「知床森の写真コンテスト~僕も私も森のカメラマン~」入賞作品発表!!(9月22日)

    このたび「知床森の写真コンテスト~僕も私も森のカメラマン~」の入賞作品を発表しました(こちらからどうぞ)。

     

    受賞者には当センター特製の楯と副賞が贈られます。

     

    楯

    良い味出てると思いませんか?

    何と職員の手作りです!!

     

    副賞その1副賞2副賞その3

    副賞の数々。

    地域の良い品、旨い物を用意しました!

     

    受賞者のみなさん、おめでとうございます!

    また、応募してくださったみなさん、どうもありがとうございました。

     

     

     知床らうすで植樹とこんぶ加工体験(9月18日)

    本日、あいにくの雨天の中でしたが、第109回森林レクリエーションin知床「知床らうすで植樹とこんぶ加工体験~森と海とのつながり~」を実施しました。

     

    植樹風景

    植樹体験ではアカエゾマツとミズナラの苗木を植えました。この写真はアカエゾマツの植樹風景ですが、ミズナラにはエゾシカによる食害防止のための六角形の筒(ヘキサチューブ)も設置しています。

     

    おつまみ昆布加工

    午後には羅臼漁業協同組合の加工場でおつまみ昆布の加工を体験しました。体験に先立っては漁協の方の案内で加工場見学も行いました。加工場内は高級昆布の山々に驚きの連続です!!

     

    海弁当

    本日のもう一つのお楽しみ。羅臼産の素材を使った「海弁当」です。お品書きも付いています。

     

    イベントの詳細はこちらから→「知床らうすで植樹とこんぶ加工体験~森と海とのつながり~」結果報告

     本日の知床連山(9月13日)

    本日の知床連山です。眼下を流れるのは岩尾別川です。

     230913知床連山

    山々の色はまだ緑ですが、朝夕はぐっと気温が下がるようになってきました。紅葉はもうすぐそこまで来ているのでしょうか?

    当センターでは来月、紅葉鑑賞のイベントを予定しています。現在参加者募集中です!!

     

    また、ウトロ周辺の河川では、カラフトマスの遡上は終盤となりましたが、河口付近ではアキアジ(鮭)の姿が見られるようになり間もなく遡上期を迎えます。これらは知床において陸域と海域の生態系を繋ぐ要となっています。

    今週末は「森と海とのつながり」をテーマとしたイベントの本番です。

    (現在は募集締め切りとなっておりますが、当日の様子については後日HPにおいてお知らせいたします。)

     

     東京農大と龍谷大と岐阜大と(9月8日)

    本日は、東京農業大学、龍谷大学そして岐阜大学の学生及び教員など28名によるエゾシカによる樹皮食害防止ネット巻き体験実習をお手伝いしました。例年は「地域と企業」研修プログラムの一環として東京農大と龍谷大とで行われていましたが、今年は岐阜大も参加し大所帯での実習となりました。

     

    まずはじめに当センターの展示施設内で挨拶を行った後、若干の時間ではありましたが、館内展示の見学時間を設けました。

     

    木のポンホロ沼

    子どもだけでなく大学生にも人気の「木のポンホロ沼」

     

    その後、現地に移動して3チームに分かれ、センター職員が一人ずつお手伝いにつきました。

    エゾシカによる樹皮食害はイチイやニレ、キハダに多く見られることから、それらの樹木にネットを巻くのが通常ですが、最近ではイタヤカエデやナナカマドなどにも食痕が見られるようになってきていることから、今回はイチイと広葉樹すべてを対象としてネット巻きを行います。

     

    ネット巻き手順の説明

    ネット巻きの手順の説明中

     

    幹周りを測る

    まず樹木の幹周りの長さを測ります。

     

    ネットを裁断

    ネットを裁断します。樹木の生長を考慮し幹周りの1.5倍の長さをとります。

     

    樹木へ巻き付け

    ネットを樹木に巻き付け結束バンドで留めれば完成です。

     

    今回は近隣だけでなく、遠く京都府や岐阜県からの学生等も参加しての体験でした。森林そのものについて学ぶことを目的とする講座ではありませんが、企業経済活動の背後にあってそれを陰ながら支えている森林の存在とその現状について、知床から道外に向けて少しは情報発信できたかな…と思いつつ、本日のお役目を終えました。

     

    記念写真

    最後に記念写真をパチリ 

     

     本日快晴です(9月7日)

    ここ数日は道内各地で記録的豪雨が観測され当センターの所在するウトロでも強風&雨と安定しない天候が続いていましたが、本日は快晴です!

     

    230907羅臼岳

    知床横断道路上で撮影した一枚です。知床の気象の厳しさと同時に、樹木の生命力の強さも感じます。

     

    夏の景色はもやがかって見えることが多いのですが、今日は空気が澄んで輪郭がハッキリ見えます。

    季節は着実に秋に向かっているようです。

     

      「葉っぱでクラフト」楽しいな♪(9月5日)

    現在開催中のロングランイベント「葉っぱでクラフト」参加者の体験の様子、力作をご紹介します。

     

     今回の体験では、木の葉や種を使ってオリジナルカードを作ります。

     

    sanka

     カードの見本を見ながら「何作ろうかなぁ…」と悩んで、悩んで…「決まったぁ!」

    さっそく作業に取りかかりました。

     

    obakesakanahaha

    できました!どれも個性が出ていて、とってもステキです。

    「葉っぱのカード作りは初めてだったけど、とっても楽しかった!」と嬉しそうに作品を持ち帰りました。

     

    ロングランイベント「葉っぱでクラフト」は10月2日(日曜日)まで開催いたします。残暑の中にもふと秋の訪れを感じる今日この頃、葉っぱを使ったカード作りを思い出の一つにしてはいかがでしょうか?

     

    皆様のご参加をお待ちしております!

     

     ミズナラ堅果結実調査スタート(9月2日)

    「ミズナラ堅果結実調査」が今年度も始まりました。

    本調査はミズナラの木の下にシードトラップという仕掛けを設置して堅果(ドングリ)を採取し、個数や重量などを調査するというものです。

    carry

    シードトラップを設置場所まで運ぶ様子

     

    helmet

    シードトラップ設置の様子

     

    採取は堅果が落ちなくなるまで行います。今年はどれだけの量、どれだけの重さの堅果が取れるでしょうか。

    調査の詳細、過去の観察データはこちら)

     

     夏休みロングランイベント終了(9月1日)

    9月を迎え、当センターに隣接する国設知床野営場は、夏休み期間中の喧噪が嘘のように静けさを取り戻しつつあります。今年の夏も、全国各地、世界各国から多くのキャンパーが知床を訪れました。

    そして、知床ボランティア活動施設にも多くの観光客が訪れました。

     

    当センターでは今年は夏休み期間中に3つのロングランイベントを開催し、連日多くの方にご参加いただきました。

     

    そのうちの一つ「夏休み森林教室」は、平日毎日16時から開催し、日替わりで当センター職員が講師となって行いました。お子様を中心として総計116人の方にご参加いただきました。

    知床での旅の1ページに、森林センターでの思い出を加えていただければ幸いです。

     

    森林教室

    森林教室に参加するキャンプ場の人々。連日楽しそうな参加者の笑顔がみられました。 

     

     

     

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    お問い合わせ先

    知床森林生態系保全センター
    〒099-4355 北海道斜里郡斜里町ウトロ東番外地
    ダイヤルイン:0152-24-3466
    FAX:0152-24-3477

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