このページの本文へ移動

北海道森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    国有林発・フォレスター活動便り

    地域課題に取り組む国有林フォレスター

    北海道森林管理局では「民有林と連携した地域の課題解決に向けた取組」を推進しています。

    各森林管理署・支署では民有林との連携強化や技術的支援を具体化させるため、北海道の振興局、森林室との打合せを通して地域林業の現状把握と課題の共有を行っています。
    そして、その中から各森林管理署・支署ごとに地域に貢献できる課題を絞り込み、テーマを設定しています。
    「国有林フォレスター」は各地域において、これらの課題解決に向けた方策の検討を中心となって進め、具体的な施策の実施に結びつくよう取り組んでいます。

    記事一覧


    木質バイオマス資源の安定供給に向けた取組    上川南部森林管理署(平成29年3月)

    上川南部森林管理署では、地域の課題解決に向けた様々な取り組みを行っており、今回は木質バイオマス資源の安定供給と低コスト造林の推進についてご紹介します。

    地域における木材利用・木質バイオマス利用の拡大に向けて    網走中部森林管理署(平成29年3月)

    網走中部森林管理署では、地域材の利用拡大に向けた様々な取り組みを行っているのでご紹介します。


    渡島・檜山地域の課題解決に向けた檜山森林管理署の取組    檜山森林管理署(平成28年12月)

    檜山森林管理署では、檜山振興局等と連携して地域の森林・林業の課題解決に向けた様々な取り組みを行っているのでご紹介します。


    地域と連携したエゾシカ被害対策の取組    根釧東部森林管理署(平成28年12月)

    根釧東部森林管理署では、根室地域に多数生息するエゾシカによる農林業被害が増加していることから、関係機関と連携してエゾシカ被害対策に取り組んでいるのでご紹介します。


    上川中部地域における地域課題の解決に向けて    上川中部森林管理署(平成28年11月)

    上川中部森林管理署では、森林・林業に関する課題解決に向けて上川総合振興局と連携しながら取組を進めており、国有林フォレスター2年目となった私の平成27年度の取組をご紹介いたします。


    地域課題解決に向けた国有林フォレスターの活動    渡島森林管理署(平成28年9月)

    渡島森林管理署では、低コスト施業の普及・定着に向けた列状間伐の推進及びコンテナ苗への理解の促進をはじめとした地域の課題解決に向けた取り組みを行っているのでその活動を中心にご紹介します。


    地域資源の活用と民国連携への取り組み    胆振東部森林管理署(平成28年8月)

    胆振東部森林管理署では、需要が高まっている木質バイオマス発電施設への林地未利用材等木質燃料について、民有林と連携して安定供給に向けた取り組みを行っているのでその活動を中心にご紹介します。


    機械力に応じた低コスト作業システム構築の取組    後志森林管理署(平成28年4月)

    後志森林管理署では、民有林と連携した森林整備を行うとともに、林業の低コスト化を推進するため高性能林業機械等を効率的に稼働させることを目指して「機械力に応じた低コスト作業システム構築」に取り組んでいますのでご紹介します。


    地域林業の低コスト化に向けて~列状間伐の推進~    根釧西部森林管理署(平成28年3月)

    根釧西部森林管理署は、釧路総合振興局林務課等民有林関係者と連携して地域の課題解決に向けた取り組みを行っています。今回は私が国有林フォレスターとなってからの三年間の取り組みをご紹介します。


    地域と連携した諸課題への取り組み    十勝西部森林管理署(平成28年3月)

    十勝西部森林管理署では、林業に関する様々な課題解決に向け、地域との連携を大切にしながら取り組んでおり、なかでも森林施業の低コスト化は大きな課題となっています。現在、列状間伐の推進やコンテナ苗を活用した一貫作業など検証し、これらの普及に向けて取り組んでいます。


    コンテナ苗による造林コストの縮減に向けた取り組み    網走南部森林管理署(平成28年2月)

    網走南部森林管理署では、人工林の主伐や再造林の増加に伴い発生する経費の縮減を図るため、コンテナ苗を活用した造林コストの縮減に向けた取り組みを行っています。


    北海道における海岸防災林の施業モデルの作成に向けて    宗谷森林管理署(平成28年1月)

    宗谷森林管理署では、メークマ海岸防災林を昭和45年から40年以上にわたり造成してきました。北海道には同様の海岸防災林が民有林を含め多く造成されていることから、海岸防災林の施業モデルの作成を目指した取組を紹介します。


    民有林との連携に向けて    網走西部森林管理署(平成28年1月)

    網走西部森林管理署は、北海道の出先機関であるオホーツク総合振興局西部森林室遠軽事務所と連携し、地域の森林・林業の再生に向けて取り組みを行っているので紹介します。


    地域の森林・林業の活性化を目指して    上川北部森林管理署(平成27年12月)

    上川北部森林管理署では、北海道や管内の市町村との「民有林との連携」を進めており、今回は「木質バイオマス利用への取り組み」と「市町村との森林整備推進協定を通した取り組み」等についてご紹介します。


    地域における人工林材の利用拡大に向けて    網走中部森林管理署(平成27年10月)

    網走中部森林管理署では、今後増加が見込まれる人工林資源を有効に活用するため、地域における木材の利用拡大に向けた取組を中心に地域の森林・林業に関する課題解決に取り組んでいます。


    留萌産トドマツ販路拡大に向けて~輸出に向けた民有林との連携~    留萌南部森林管理署(平成27年8月)

    留萌南部森林管理署では、留萌振興局と地域林業の現状共有を図り、地域と連携して「留萌材販路の拡大」を推進しています。今回はその取り組みのうち「留萌産トドマツの韓国への輸出」を紹介します。


    森林共同施業団地の設定に向けて    日高南部森林管理署(平成27年3月)

    日高南部森林管理署では、民有林と国有林が連携することによって、今までは個々に行ってきた森林整備を集約化し、スケールメリットを活かす「森林共同施業団地」を設定した森林整備を地域に普及させるための取組を行っています。


    国有林フォレスターとして参加~国際森林フォーラム・レポート    北空知支署(平成27年3月)

    空知森林管理署北空知支署では、地域資源である木質バイオマスの活用と普及に向けて、地域の振興局や近隣の森林管理署と連携し、各種会議、現地検討会の場を通じた情報収集と技術の普及などに取り組んでいます。


    地域に密着した「木質バイオマスエネルギー」利用対策    空知森林管理署(平成27年3月)

    空知森林管理署では、地域の森林・林業・林産業・木材産業の課題把握に務め、その解決に向けた積極的な取組を北海道空知総合振興局等の民有林関係機関と連携して展開しています。


    林業の低コスト化に向けて~東大雪地域での列状間伐の導入推進    東大雪支署(平成26年12月)

    十勝西部森林管理署 東大雪支署では、森林整備における低コスト化の一方策として、選木や伐採が容易で、高性能林業機械が活用できる「列状間伐」を管内の民有林に普及する取組を行ってますのでその概要を紹介します。


    西紋地域における造林事業量と雇用の見通し~民有林と連携し実態調査    西紋別支署(平成26年11月)

    網走西部森林管理署 西紋別支署では、管内における人工林資源の充実による伐採量の増加を踏まえ、将来の造林作業を担う民間事業体の現状と見通しを民有林関係者と情報共有し、調査を実施したのでその概要を紹介します。


    民有林における間伐対象地の集約化及び施業の低コスト化に向けた取組     石狩森林管理署(平成26年9月)

    石狩森林管理署は、北海道の中央部よりやや西寄りに位置し、全国森林計画で定める「石狩川広域流域」の中央部以西の石狩振興局全域と後志総合振興局管内の北後志地区を含めた7市5町2村(札幌市・石狩市・北広島市・江別市・恵庭市・千歳市・小樽市・余市町・古平町・積丹町・仁木町・当別町・新篠津村・赤井川村)で構成される、石狩川流域に広がる約21万haの国有林を管理しています。


    林業の低コスト化に向けて~列状間伐施業の推進    十勝東部森林管理署(平成26年8月) 

    十勝東部森林管理署では国有林で積極的に採用し取り組んでいる「列状間伐」という施業方法を管内の民有林において普及、推進していきたいと考え、国有林フォレスターが中心となった積極的な取り組みを進めています。







    過去の記事はこちら


    准フォレスター活動だより

    お問合せ先

    森林整備部 技術普及課
    TEL:050-3160-6285
    FAX:011-622-5235

    PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
    Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

    Get Adobe Reader