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プレスリリース

平成25年10月3日
北海道森林管理局

「後世に伝えるべき治山」の選定について

本日、林野庁において「後世に伝えるべき治山」として、全国で60箇所の治山施設等が公表され、北海道からは、次の8箇所が選定されました。

稚内市(北海道森林管理局推薦)

北見市(北海道森林管理局推薦)

羽幌町(北海道推薦)

月形町・浦臼町(北海道森林管理局推薦)

洞爺湖町・伊達市・壮瞥町(北海道・北海道森林管理局推薦)

奥尻町(北海道森林管理局推薦)

森町・鹿部町・七飯町(北海道・北海道森林管理局推薦)

えりも町(北海道・北海道森林管理局推薦)

林野庁の「後世に伝えるべき治山」は、治山事業を実施して100年が経過したことを機に、緑がよみがえり国土の保全に寄与した治山事業地を「後世に伝えるべき治山~よみがえる緑~」に選定し、事業の重要性や必要性をアピールするため、5月から選定委員会を開催し、この度、林野庁において公表されたものです。

北海道森林管理局としても、地域住民に安心・安全を与え、地域環境の保全に資するこれら治山施設等を後世に伝えていくため、関係市町村と連携を図りつつ、PRに努めてまいります。

別紙の7件が、北海道森林管理局が選定委員会に推薦した内容です。(うち3件が北海道と重複推薦しています。)

※別紙7件

お問い合わせ先

計画保全部治山課
担当者:専門官(災害調整担当)河合
ダイヤルイン:011-622-5246
FAX:011-614-2652

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