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プレスリリース

平成22年8月30日

北海道森林管理局

芦別市野花南(のかなん)の国道38号線東側山腹斜面の斜面崩壊について

8月22日朝に発生した芦別市野花南の国道38号線東側山腹斜面の崩壊について、専門家による調査を実施しましたのでその概要をお知らせします。

調査対象箇所

芦別市野花南国有林3353林班

調査月日

平成22年8月26日

調査者

北海道大学大学院教授  丸谷知己(農学研究院環境資源学部門  流域砂防学研究室)

(独)森林総合研究所  大丸裕武(水土保全研究領域山地災害研究室長)

調査結果

考察

崩壊地周辺の亀裂及び崩壊地中央部に堆積している土塊について、当面の対策として地上及び地中の変位を監視・観測する必要がある。

今後の対応

国道38号線の通行の安全を確保するため、北海道開発局札幌開発建設部等と連携を図りつつ、監視・観測体制等の応急対策及び地すべり対策工等の恒久対策について現在検討中である。

お問い合わせ先

森林整備部治山課
担当者:治山課長
代表:011-622-5231(内線350)
ダイヤルイン:050-3160-6297
FAX:011-614-2654

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