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北海道森林管理局

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    プレスリリース

    「国民の森林づくり推進功労者に対する感謝状」及び「国民の森林づくり感謝状」の贈呈について

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    令和元年5月8日
    林野庁北海道森林管理局
    林野庁では、毎年度「国民の森林」である国有林において、森林づくりや森林環境保護、国産材利用の推進など「国民の森林づくり」の推進に貢献いただいている方々や市民団体等に対して、林野庁長官より「国民の森林づくり推進功労者に対する感謝状」の贈呈を行っております。
    また、北海道森林管理局では、毎年度地域の国有林において森林づくり活動などに積極的に取り組まれ功績のあった方々に対して、「国民の森林づくり感謝状」を贈呈しております。
    本年度は、下記のとおり3団体に対して同感謝状を贈呈することとしましたのでお知らせします。

    1.国民の森林づくり推進功労者に対する感謝状受賞団体(林野庁長官)

    • トムラウシ少年グリーンクラブ育成会

    昭和47年にトムラウシ地区の少年の育成を目的として設立。
    富村牛小中学校生徒で構成されているトムラウシ少年グリーンクラブの指導に加え、自然体験学習会、緑の羽根募金活動、トムラウシ山登山など、トムラウシ少年グリーンクラブと一体となって積極的に活動を継続。 
    新得町教育委員会と十勝西部森林管理署東大雪支署が平成21年に協定を締結している「遊々の森トムラ散策路」で、自然と親しむ活動を行うなど、森林及び環境への興味と理解を深める活動を継続。

    トムラウシ少年グリーンクラブ育成会の活動状況(PDF : 246KB)

    2.国民の森林づくり感謝状受賞団体(北海道森林管理局長)

    • 森林ボランティア「オホーツクの会」

    森林でのボランティア活動を通じて「森林の中で自然と親しみ」、「森林に学び」、森林がもつ温室効果ガスの抑制、水源かん養効果、気象緩和などの森林機能を拡大させるため「森林・林業に対する意識を高めて」、これに共感する人の輪を広げようと平成20年3月に設立。
    地域における、森林ボランティアの草分け的団体であり、地域住民に向け森林の持つ効果や森林ふれあいへの理解について積極的に情報を発信するなどの活動を継続。

    森林ボランティア「オホーツクの会」の活動状況(PDF : 302KB)

    • 一般社団法人旭川林業土木協会

    平成16年18号台風により多大な風倒被害を受けた森林の再生支援のため、平成20年6月に国有林で一般市民とともにヤマザクラの記念植樹を企画・実行。
    これを契機に継続的なボランティア活動に取り組み、一般社団法人旭川林業土木協会を母体に会員と賛同市民により「旭川森人(もりびと)の会」を結成し、上川中部森林管理署と平成21年に森林整備協定を締結した「旭川カムイの森」での下刈等の保育活動、林道の側溝整備、看板整備、森林づくりの普及啓発等の活動を実施。
    その後、平成26年に「社会貢献の森における森林整備活動に関する協定」を締結した「外国樹種見本林」で毎年遊歩道の刈払い、チップの敷設、境界の刈払い、ゴミ拾い、造林地の下刈を行い、利用者の増大、安全確保に貢献。

    一般社団法人旭川林業土木協会の活動状況(PDF : 475KB)

    3.贈呈式

    ★日時

    令和元年5月11日(土曜日)午前11時~午前11時55分

    ★場所

    北海道庁赤レンガ庁舎前 札幌市中央区北3条西6丁目

    「北海道・木育(もくいく)フェスタ2019開会式・「緑の募金」街頭募金」(北海道HP)

    お問合せ先

    総務企画部企画課
    担当者:広報主任官
    ダイヤルイン:050-3160-6271
    FAX:011-622-5194