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北海道森林管理局

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    プレスリリース

    平成29年度エゾシカによる森林被害緊急対策のための捕獲実践等事業第2回検討会の開催について

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    平成30年2月26日
    林野庁北海道森林管理局
    林野庁北海道森林管理局では、増えすぎたエゾシカによる森林被害の低減に向け、エゾシカ捕獲事業を継続的に行っています。これまでの捕獲実績から、スレジカ(人慣れして捕獲されにくくなったシカ)を作らないことが重要であること等から、そのための手法や捕獲方法を検証することを目的として、空知森林管理署管内夕張地区の国有林において、地域と連携した捕獲実践等事業を実施しています。

    今般、本事業の成果と課題を検証するため、学識経験者や関係機関参加の下、下記のとおり検討会を開催しますのでお知らせします。

    1.開催日時

    平成30年3月2日(金曜日)14時00分~16時30分

    2.会    場

    夕張市民研修センター(夕張市清水沢宮前町1番地)

    3.内    容

    事業内容についての説明、意見交換等を行います。

    本年度捕獲事業の結果について

    捕獲事業実施に向けた手引き書の内容について

    4.学識経験者

    吉田  剛司氏(酪農学園大学 農食環境学群・環境共生学類 教授)

    明石  信廣氏(北海道立総合研究機構 林業試験場 森林資源部保護グループ 研究主幹)

    5.その他

    (1)本検討会は、報道関係者向けに公開します(※一般向けの傍聴は行いません)。

    (2)傍聴を希望される報道機関の方は、3月1日(木曜日)15時までに、下記の問合わせ先に連絡してください。

    (3)そのほか当日は事務局の指示に従うようお願いします。

    小型囲いワナで捕獲された個体(昨年度事業)
    小型囲いワナで捕獲された個体(昨年度事業)

    お問合せ先

    国有林   計画保全部保全課

     担当者:利用調整係長

    ダイヤルイン:050-3160-6286

     FAX:011-616-4021