このページの本文へ移動

北海道森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    プレスリリース

    平成29年度エゾシカによる森林被害緊急対策のための捕獲等実践事業現地検討会の開催について

    • 印刷
    平成30年1月18日
    林野庁北海道森林管理局

    林野庁北海道森林管理局では、増えすぎたエゾシカによる森林被害の低減に向け、エゾシカ捕獲事業を継続的に行っています。これまでの捕獲実績から、スレジカ(人慣れして捕獲されにくくなったシカ)を作らないことが重要であること等から、そのための方法や捕獲する方法を検証することを目的として、空知森林管理署管内夕張地区の国有林において、地域と連携した捕獲実践等事業を実施しており、今年度は1月末より本格的に捕獲を開始する予定です。
    今般、本事業の中で検討した捕獲手法や課題を検討するため、学識経験者や関係機関参加の下、下記のとおり現地検討会を開催しますのでお知らせします。

    1.開催日時

    平成30年1月26日(金曜日)14時00分~15時00分
                           

    2.会場

    夕張市民研修センター(夕張市清水沢宮前町1番地)

    3.内容

    事業内容についての説明、意見交換等を行います。
      ・秋期捕獲事業の結果について
      ・エゾシカの誘引状況、エゾシカ追跡調査の結果について
      ・冬期捕獲事業の手法について
      ・捕獲手法の改良点について

    4.学識経験者

    吉田  剛司氏(酪農学園大学 農食環境学群・環境共生学類 教授)
    明石  信廣氏(北海道立総合研究機構 林業試験場 森林資源部保護グループ 研究主幹)

    5.その他

    (1)本現地検討会は、当日午前中に夕張地区国有林において現地検討を行い、午後に上記会場において意見交換等を報道関係者向けに公開するものです(※一般向けの公開は行いません)。
    (2)傍聴を希望される報道機関の方は、1月24日(水曜日)15時までに、下記の問合わせ先に連絡してください。
    (3)そのほか当日は事務局の指示に従うようお願いします。

      小型囲いワナ
      小型囲いワナ(体重計測式)で捕獲されたエゾシカ(昨年度の事業より)。
    今年度事業でも、同タイプのワナを設置。

    お問合せ先

     

      国有林マーク   計画保全部保全課
    担当者:利用調整係長
    ダイヤルイン:050-3160-6286
    FAX:011-616-4021