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北海道森林管理局

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    プレスリリース

    平成29年度エゾシカによる森林被害緊急対策のための捕獲等実践事業第1回検討会の開催について

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    平成29年9月14日
    林野庁北海道森林管理局
    林野庁北海道森林管理局では、森林被害低減のため今まで継続的に行ってきたエゾシカ捕獲事業をより効果的に行うため、スレジカ(人慣れして、捕獲されにくくなったシカ)を作らない方法や、スレてしまったシカを捕獲する方法を実証することを目的として、地域と連携した捕獲実践等事業を空知森林管理署管内夕張地区の国有林で実施します。
    このたび、事業の一環として下記により検討会を開催しますので、お知らせします。

    1.開催日時

    平成29年9月28日(木曜日)14時00分~16時30分

    2.開催場所

    夕張市民研修センター(夕張市清水沢宮前町1番地)

    3.内容

    今年度実施するエゾシカ捕獲事業に関する以下の内容について、学識経験者や関係機関の皆様と検討及び意見交換を行います。
    1)捕獲候補地の選定及び捕獲地決定までの比較検証方法の報告
    2)秋期及び冬期に実施する誘引・捕獲事業計画案について
    3)エゾシカ捕獲事業の捕獲地選定から実施までの手引き書の構成案について


    小型囲いワナ
    ICT(自動捕獲装置)を用いた小型囲いワナ(平成28年度夕張地区で実施)

    4.学識経験者

    吉田  剛司氏(酪農学園大学 農食環境学群・環境共生学類 教授)
    明石  信廣氏(北海道立総合研究機構 林業試験場 森林資源部保護グループ 研究主幹)

    5.その他

        1)本検討会は、報道関係者向けに公開します(※一般向けの傍聴は行いません)。
       2)傍聴を希望される報道機関の方は、9月27日(水曜日)15時までに、下記のお問い合わせ先に連絡してください。
       3)そのほか当日は事務局の指示に従うようお願いします。 

    お問合せ先

    計画保全部保全課
    担当者:利用調整係長
    ダイヤルイン:050-3160-6286
    FAX:011-616-4021