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北海道森林管理局

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    プレスリリース

    下刈の省力化に向けた現地検討会の開催について

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    平成29年9月1日
    林野庁上川中部森林管理署
    利用期を迎えた人工林の森林資源を循環利用していくためには、主伐・再造林に係る経費の縮減が大きな課題となっています。
    下刈については、国有林の地域別の森林計画等に基づき、期間、回数等を定めて実施しており、下刈終了時点の目安は、大部分の植栽木が植生高を脱し、又は同程度となり、生育に支障がなくなった時期とされ、国有林の内規では、画一性を排し、時期、回数、方法などを十分検討することとされています。
    このため、本検討会では下刈に着目して省力化を検討することとしました。
    最近の知見などをもとに、下刈の必要性の判断について現地で検討することとし、現地検討会を下記のとおり開催します。
    現地検討会への参加を希望される方は、9月20日(水曜日)までに下記担当者へ連絡をお願いします。

    1.日時

    平成29年10月2日(月曜日) 10時~12時(移動時間を含む)

    2.場所

    上川中部森林管理署 上川森林事務所(茅刈別)2128わ林小班
    (集合場所:北の森ガーデン上川町栄町40番地駐車場)

    3.内容

    (1)下刈の必要性の判断についての現地検討会

    (2) 意見交換

    お問合せ先

    上川中部森林管理署

    担当者:森林技術指導官 三浦
     
    ダイヤルイン:0166-61-0206
    FAX番号:0166-61-0690