このページの本文へ移動

北海道森林管理局

    文字サイズ
    標準
    大きく
    メニュー

    プレスリリース

    エゾシカの立木食害等が天然更新等に与える影響調査現地検討会の開催について

    • 印刷
    平成29年7月18日
    林野庁北海道森林管理局

    北海道森林管理局では、エゾシカが森林生態系へ与える影響を科学的に評価することを目的として、今年度は石狩森林管理署、空知森林管理署及び留萌南部森林管理署管内での林内においてエゾシカによる森林被害状況の詳細な調査を行うとともに、全道国有林を対象に現場職員が簡易調査を実施しています。

    昨年度の調査結果の概略はこちら

    http://www.rinya.maff.go.jp/hokkaido/hozen/sika/attach/pdf/sika-2.pdf

    今般、今年度の調査箇所の状況把握を目的として下記により現地検討会を開催いたしますので、お知らせいたします。

    1.開催日時

    1日目  7月26日(水曜日) 13時30分から  16時30分まで
    2日目  7月27日(木曜日)   9時30分から  12時00分まで

    2.開催場所

    1日目 留萌南部森林管理署 達布森林事務所1070林班及び古丹別森林事務所2121林班
    (集合場所及び時間:留萌郡小平町字滝下 おびらしべ湖駐車公園(13時30分))

    2日目 留萌南部森林管理署 増毛森林事務所13林班(現地)及び留萌南部森林管理署会議室(会議)
    (集合場所及び時間:増毛郡増毛町字湯の沢 暑寒別岳登山道入り口箸別避難小屋(9時30分)及び留萌市沖見町2丁目71番地1留萌南部森林管理署(11時10分)

    3.実施内容

    (1)調査区の確認及び意見交換(各調査区で実施)
    (2)上記を踏まえての検討会議(留萌南部森林管理署会議室)

    4.検討委員(50音順)

    明石  信廣 氏(地方独立行政法人北海道立総合研究機構 林業試験場 森林資源部 保護グループ 研究主幹)
    稲富  佳洋 氏(地方独立行政法人北海道立総合研究機構 環境科学研究センター 自然環境部 保護管理グループ 研究主任)
    小泉     透 氏(国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 多摩森林科学園 研究専門員)
    竹中     健 氏(FILINシマフクロウ環境研究会 代表)
    藤巻  裕蔵 氏(帯広畜産大学 名誉教授)

     

    5.その他

    (1) 本現地検討会は報道関係者向けに公開します(注:一般の方を対象にしたものではありません)。
    (2) 取材を希望される報道機関の方は、7月24日(月曜日)17時までに、下記のお問い合わせ先にご連絡下さい。
    (3) 現地検討箇所は車両により移動します。なお、1日目は林道を走行しますので林道走行に適した車両で参加願います。
          なお、駐車場所などの指示は事務局に従うようお願いします。
    (4) 取材・撮影等については現地検討や議事進行等の支障にならないようにご配慮願います。
    (5) 現地検討箇所は、森林内にあるため、長靴やトレッキングシューズ、軍手等の準備をお願いします。
    (6) そのほか当日は事務局の指示に従うようお願いします。

     

    お問合せ先

     計画保全部保全課
     担当者:利用調整係長

      ダイヤルイン:050-3160-6286
      FAX:011-616-4021