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プレスリリース

平成28年9月5日

林野庁北海道森林管理局

民有林支援・連携を目指した研修の開催について

林野庁北海道森林管理局では、初めての取り組みとして、森林管理局で開催する研修のうち、技術的な内容のコースの一部について、民有林支援・連携に資する観点から、市町村の林業担当職員も対象とした業務研修を下記のとおり開催することとしました。

この研修を通して、国有林と民有林の経験の浅い職員の人材育成、人的交流の促進等を図り、北海道の林業・木材産業の持続的な発展に寄与します。

1.日時

平成28年9月13日(火曜日)14時30分~9月15日(木曜日)17時15分

2.場所

北海道森林管理局研修所及び石狩森林管理署管内

3.対象者

市町村林務担当職員8名

(愛別町、標茶町、積丹町、当別町、根室市、浜中町、幌加内町、増毛町)

4.内容

「森林の見方:森林施業と植生関連」

(1)講義:地況・林況調査(注)について

(2)実習:主な樹木とその生育環境及び地況・林況調査(注)

なお、14日(水曜日)、15日(木曜日)には、北広島市内の国有林において現地実習を行います。

両日8時30分に森林管理局より バスを運行しますので、取材を希望される方は担当までお問い合わせ願います。

(注)森林の適切な管理、伐採や造林等の施業に資するための調査で、主に森林の状態(樹木の種類、太さ、高さ、地面の植生)等を調査し、樹種毎の材積や林の混み具合等を把握するものです。

お問い合わせ先

総務企画部総務課
担当者:剱地、佐藤
ダイヤルイン:011-622-5232
FAX:011-622-5235

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