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更新日:23年10月18日
担当:空知森林管理署
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昨年度より、空知管内の国と道の林野行政を担当する職員が、お互いに管理するフィールドにおいて、様々な事業等について情報交換や技術向上に役立てるための「国有林・道有林林業技術交流会」を10月18日(火曜日)に開催しました。 当日は空知総合振興局から7名、空知森林管理署から3名及び空知森林管理署で受け入れているインターンシップ生の岩見沢農業高校2年生3名が特別参加し、芦別市常磐(ときわ)の道有林で、造林地の間伐施業について意見交換を行いました。 最初に、昭和48年トドマツ植栽の箇所で、8mの措幅を設けたところ、ウダイカンバが一斉に天然更新しており、このままではウダイカンバの旺盛な成長により、トドマツの成長が阻害しつつあるため、今後の間伐方法の取り組みについて議論等を行いました。また、別な箇所では従来の複層林施業と単層林施業の組合せの森林整備状況において実施しました。 なお、来年度は国有林をフィールドに、現地検討会を実施する予定であります。
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空知森林管理署
担当者:流域管理調整官
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