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プレスリリース

平成25年8月9日
林野庁北海道森林管理局
「学校林・遊々の森」全国子どもサミットin北海道 実行委員会

「『学校林・遊々の森』全国子どもサミットin北海道」を開催しました

 全国子どもサミット

8月6日~7日の2日間、札幌市の定山渓国有林などにおいて、「北の大地で感じよう。森と水と命のつながり」をテーマに「『学校林・遊々の森』全国子どもサミットin北海道」を開催しました。(主催:「学校林・遊々の森」全国子どもサミットin北海道実行委員)

 

この全国子どもサミットは、平成19年に東京都八王子市で初開催し、毎年全国各地を回り、平成25年は初めて北海道での開催となりました。

 

参加小学校は、北海道内から9校、道外から6校の15校。

 

1日目は、札幌市アイヌ文化交流センターにおいて、各小学校による活動発表会が行われ、一般傍聴者含め約150人の参加で場内は熱気にあふれていました。

日頃の学校林や国有林との協定による「遊々の森」における活動の発表は多岐にわたり、植樹、間伐、野鳥観察、マラソンやスノーシューのコースとしての活用の他、算数や理科の授業でも活用しているなど。また、東日本大震災の津波による被災校からの発表では防災として森林を捉えた発表もありました。

 

2日目は、定山渓国有林での自然体験活動が行われました。6つのグループ活動で、林道沿いや渓流沿いを歩きながら、エゾマツ、カツラ、シラカバ、クマゲラの営巣などの説明を聞き、ネイチャービンゴカードで遊び、測樹やカミネッコン植樹を体験するなど盛り沢山のプログラムをこなしながら、仲良く交流を楽しんでいました。

 

実行委員会の角舘会長は、「今回の参加校にはお互いの良いところを取り入れ、今後のステップアップにつなげて欲しい。また、教育現場のみならず、各関係行政機関、森林管理署、ボランティア団体などの関係者が手を取り合って、子供たちの未来のためにこの活動を更に推進する必要がある。」と語っていました。

お問い合わせ先

森林整備部技術普及課
担当者:緑の普及係
ダイヤルイン:011-622-5245

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