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プレスリリース

平成25年8月1日

北海道森林管理局

北海道森林管理局技術開発課題の現地検討会の開催について

北海道森林管理局では、林業の低コスト化、先駆的技術の実証、民有林への普及等を念頭に置き、森林技術・支援センターにおいて技術開発課題を実行しています。

具体的には、林業の採算性の悪化改善に資するコスト低減のための伐採・搬出システムの提案や従来よりも成長が早く、植栽する手間も以前の半分程度、更に植栽する時期を選ばないマルチキャビティコンテナ苗による省力造林に昨年度より取組んでおります。

また、森林伐採後の再造林が進んでいない北海道の現状に鑑み、カラマツの天然更新を低コストで行い、その造成にも昨年度より取組んでいるところです。

今般、この3つの技術開発課題について現地検討会を下記のとおり開催することといたしましたので、お知らせ致します。なお、取材を希望される場合は下記担当までご連絡下さい。

開催日程

8月22日(木曜日)  13時00分~16時00分

技術開発課題現地検討会(美瑛町)

8月23日(金曜日)  9時00分~11時00分

技術開発課題現地検討会(士別市)

お問い合わせ先

森林整備部技術普及課
担当者:足立
ダイヤルイン:050-3160-6285
FAX:011-614-2654

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