ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 平成23年度 准フォレスター研修修了証書授与式及び准フォレスター活動報告会の開催について
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平成23年12月 2日
北海道森林管理局
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北海道森林管理局では、森林・林業再生プランを実践していく人材を育成するため、「准フォレスター研修」を実施しています。 このほど今年度の研修が終了したことから、北海道森林管理局受講生への修了証書の授与式を行うとともに、国有林の准フォレスターが行った活動の報告会を開催します。 |
林野庁では、農林水産省が10年後の木材自給率50%以上を目指し、平成21年12月に作成した森林・林業再生プランを本格的に実行していくため、森林・林業に関する技術者等の人材を計画的に育成することとしています。
その一環として、広域的・長期的な視野を持って地域の森林・林業経営のビジョンを描き、森林づくりのマスタープランとなる市町村森林整備計画の策定等において市町村行政の支援や地域の森林・林業関係者を指導・助言する「准フォレスター」の育成を図るため、今年度から全国7つのブロックにおいて、国有林のフィールド及び技術力等を活用し、研修を行っています。
北海道森林管理局においては、7月11日から石狩森林管理署管内のフィールドを活用して「准フォレスター研修」を開始し、今年度は北海道職員26名及び国有林職員11名の合計37名が2グループに分かれて、延べ2週間の研修を受講しました。
このほど本研修が終了したことから、下記のとおり国有林職員の受講者に対する修了証書の授与式を行うとともに、国有林の准フォレスターが行った活動の報告会を開催します。
平成23年12月8日(木曜日)
13時30分から15時まで
北海道森林管理局 3階 大会議室
(今年度、准フォレスターが配置された留萌北部・留萌南部・根釧西部・根釧東部の4森林管理署)
<フォレスター研修日記>
<添付資料>