ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 日本型フォレスター育成研修事業~林業専用道技術者研修の開講について
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平成23年8月1日
北海道森林管理局
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林野庁では、農林水産省が10年後の木材自給率50%以上を目指し、平成21年12月に作成した森林・林業再生プランを本格的に実行していくため、森林・林業に関する技術者等の人材を計画的に育成することとしています。 路網整備にかかわる技術者研修として、北海道森林管理局においては、8月8日から下記のとおり「林業専用道技術者研修」を開講しますのでお知らせします。 |
林野庁では、農林水産省が10年後の木材自給率50%以上を目指し、平成21年12月に作成した森林・林業再生プランを本格的に実行していくため、森林・林業に関する技術者等の人材を計画的に育成することとしています。
その一環として、広域的・長期的な視野を持って地域の森林・林業経営のビジョンを描き、森林づくりのマスタープランとなる市町村森林整備計画の策定等において市町村行政の支援や地域の森林・林業関係者を指導・助言する准フォレスターの育成や一般土木技術に加え林業用路網の作設に必要な技術・知識を持って路網整備を進める路網整備を進める林業専用道技術者の育成を図るため、新たに全国7つのブロックにおいて、国有林のフィールド及び技術力等を活用し、研修を開始することとしています。
このうち、林業専用道の技術者(北海道、市町村、北海道森林管理局、測量・設計コンサルタント、土木建設事業体職員等)を育成する林業専用道技術者研修を、北海道ブロックにおいては、8月8日から石狩森林管理署管内のフィールドを活用して開始します。
この研修の開始に当たり、下記のとおり開講式を行いますのでお知らせします。
平成23年8月8日(月曜日)13時00分から13時15分
北海道森林管理局 大会議室(3階)
札幌市中央区宮の森3条7丁目70番
(1)開会
(2)北海道森林管理局長あいさつ
(3)講師紹介
(4)閉会
上記開講式の取材を希望される場合は、8月5日(金曜日)までに下記担当あてご連絡ください。
下記の日本型フォレスター育成研修事業のホームページでご案内しておりますのでご参照ください。
研修期間中は、下記のブログで研修の模様を日記形式でお伝えしていますのでご参照ください。