ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > CSR(企業の社会的責任)活動支援 ~林業体験(間伐)活動の開催~
平成22年7月9日
北海道森林管理局
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近年、森林の二酸化炭素吸収・固定機能が、地球温暖化防止の働きを持つと注目されています。企業においても社会貢献活動の一環として森林の保全・整備に取り組もうとする動きが見られます。北海道森林管理局では、このような要請に応えるため、森林整備活動の場として国有林のフィールドを協定方式により提供しています。 |
平成22年7月24日(土曜日)9時00分~11時30分
リコージャパン(株)北海道営業本部及び北海道内のリコーグループの社員およびその家族40名程度
リコージャパン(株)北海道営業本部はCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、支笏湖周辺の台風被害跡地(国有林)において「森林再生ボランティアの森林づくり」の活動に関する協定を石狩森林管理署・胆振東部森林管理署と締結し、植樹活動を積極的に行っています。
今回は、社員による体験林業として、アカエゾマツ人工林の間伐を7月24日に実施し、地球温暖化対策における森林吸収効果アップに貢献します。
枝打ち及び間伐体験等
支笏湖周辺国有林丸山駐車場より約20分で現地着
現地に15台程度は駐車可
胆振東部森林管理署管内1225林班S52年植栽アカエゾマツ人工林
北海道森林管理局
9時00分 丸山駐車場集合、現地出発
9時30分 間伐現場着、挨拶、説明
10時00分 作業開始枝払い・間伐
10時30分 丸太切り
11時00分 作業終了、終わりの挨拶
11時30分 丸山駐車場解散
北海道森林管理局 指導普及課 緑の普及係 木村
TEL 011-622-5245
FAX 011-616-4021
E-mail h_shido@rinya.maff.go.jp
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計画部指導普及課
担当者:緑の普及係
代表:011-622-5231(内線347)
ダイヤルイン:011-622-5245
FAX:011-616-4021