ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 陸の孤島をつないだ山道の歴史にふれ、緑を満喫、初夏の濃昼(ごきびる)山道を歩こう!
平成22年4月16日
北海道森林管理局
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幕末期の安政年間に開削され、当時、陸の孤島だった旧厚田村と旧浜益村を結んでいた「濃昼山道」は改修を繰り返しながら100年以上にわたり生活道路として人々の暮らしをつないできました。 その後1971年に新道の国道231号線が開通し、その役目を終えましたが、その歴史的価値に注目した有志のみなさんの整備によって平成17年によみがえりました。 北海道森林管理局「森林くらぶ」(※)では、この山道の歴史にふれながら、緑のトンネル・道脇の草花・眼下に広がる日本海の絶景を楽しみながら歩く、初夏の濃昼山道トレッキング・浜益の巨木「千本ナラ」見学ツアーを一般市民の皆様を対象に開催し、下記の要領で参加者を募集します。 |
(※)「森林くらぶ」とは市民のみなさんに自然と親しみ、遊び、学ぶ喜びを味わっていただくなど、森林とのふれあいの場を提供する北海道森林管理局の森林ふれあい推進事業です。平成22年度は春と秋の2回の実施を予定しています。
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月日 |
場所 |
行事内容 |
集合解散場所・時間 |
参加費 |
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6月6日 (日曜日) |
石狩市 (厚田区、浜益区) |
初夏の濃昼山道と千本ナラの見学 (濃昼山道の行程は濃昼峠往復になります。片道約1時間30分を予定) |
北海道森林管理局前 発 (8時30分) 大通り西2丁目 発 (8時50分) 北海道森林管理局前 着 (16時30分) |
大人 3,000円 (中学生以下) |
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イベントは天候などにより変更になることがあります。
参加費には、バス代、保険料が含まれます。昼食はご持参ください。
〒064-8537 札幌市中央区宮の森3条7丁目70番
林野庁北海道森林管理局指導普及課 緑の普及係
tel:011-622-5245 (平日9時00分~17時00分)
fax:011-616-4021
e-mail:h_shido@rinya.maff.go.jp
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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計画部指導普及課
担当者:緑の普及係
代表:011-622-5231(内線347)
ダイヤルイン:011-622-5245
FAX:011-616-4021