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プレスリリース

 

平成27年5月1日

北海道森林管理局

 

「国民の森林づくり推進功労者に対する感謝状」及び「国民の森林づくり感謝状」の贈呈について

林野庁では、毎年度「国民の森林」としての管理経営を推進している国有林において、森林づくりや森林環境保護、国産材利用の推進など「国民の森林づくり」の推進に貢献いただいている方々や市民団体等に対して、林野庁長官より「国民の森林づくり推進功労者に対する感謝状」の贈呈を行っております。

また、北海道森林管理局では、毎年度地域の国有林において森林づくり活動などに積極的に取り組まれ功績のあった方々に対して、「国民の森林づくり感謝状」を贈呈しております。

本年度は、下記のとおり4団体に対して同感謝状を贈呈することとしましたのでお知らせします。

1.国民の森林づくり推進功労者に対する感謝状受賞団体(林野庁長官)

(活動歴)
昭和30年12月に、多くの登山者が訪れる十勝岳連峰の登山道等の整備活動を円滑に実施することにより、登山者が安全に利用出来ることを目的に設立。
平成14年6月10日に「登山歩道修理等ボランティア事業の実施に係る協定」を上川中部森林管理署と締結し、俵真布国有林及び白金国有林内の登山道の刈払い・補修、山小屋の清掃、指導標識の補修、規制ロープの着脱、高山植物の保護及び環境美化についての登山者への普及啓発等の活動を実施している。
通算12年以上の活動実績を積み重ね、範囲を拡げて活発化しており、登山者への安全及び森林環境の保全に配慮した整備に努めるなど幅広く貢献。

 

2.国民の森林づくり感謝状受賞団体(北海道森林管理局長)

(活動歴)
昭和31年4月に部員相互が協同意識の高揚に努めるとともに、漁村婦人としての教養を高め、漁家経済の安定と漁村生活の向上を図り、豊かな住みよい漁村社会を建設することを目的とし設立。
平成17年7月には上川南部森林管理署管内トマム国有林を活動の場とする「ふれあいの森」の協定を締結し、「お魚を殖やす森」として毎年植樹活動を実施し、地域の漁民主体の森林づくり活動として幅広く貢献。

 

(活動歴)
平成15年、遠軽町内の森林環境教育に携わってきたボランティアのメンバーが母体となって「まちの森林博士の会」を設立。
遠軽町の学社融合事業や、遊々の森での森林教室における協力・指導などのイベントの充実に大きく貢献。
参加者が森林とふれあい、環境について楽しみながら学ぶことで、地域の方々に森林・林業、環境について理解を深めていただくとともに、森林管理署の業務についての啓発に幅広く貢献。

 

(活動歴)
平成18年4月1日に黒松内岳の登山歩道修理を目的とする登山愛好者により、「黒松内岳愛好会」として設立。平成24年1月1日に「黒松内銀竜草の会」に改名。
平成24年6月21日に後志森林管理署と「多様な活動の森における『黒松内岳登山歩道修理等』ボランティア事業の実施に係る協定」を締結し、登山歩道の維持補修、高山植物の保護など精力的に活動を展開。
さらに、登山道補修に近自然工法を取り入れた人と環境に配慮した歩道維持補修の取組も行っており、地域国有林への貢献や普及啓発等に幅広く貢献。

3.贈呈式

日時

平成27年5月9日(土曜日)午前11時00分~

場所

北海道庁赤レンガ庁舎前
「北海道森づくりフェスタ2015開会式・「緑の募金」街頭募金」開会式
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/sky/fest/2015/sougou.htm(北海道HP)

なお、まちの森林博士の会につきましては網走西部森林管理署から、黒松内銀竜草の会につきましては後志森林管理署から、後日それぞれ伝達することとしております。詳細につきましては、網走西部森林管理署、後志森林管理署にお問い合わせ願います。

お問い合わせ先

網走西部森林管理署
TEL:0158-42-2165

後志森林管理署
TEL:0136-22-0145 

 

添付資料

 

お問い合わせ先

総務企画部企画課
担当者:広報主任官
ダイヤルイン:050-3160-6271
FAX:011-622-5194

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