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北海道森林管理局

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    プレスリリース

    「第3期知床半島エゾシカ管理計画」の策定について(お知らせ)

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    平成29年4月3日
    環境省釧路自然環境事務所
    林野庁北海道森林管理局
    北海道

    知床半島では、世界自然遺産に登録されたその自然環境を保全するため、2007年より「知床半島エゾシカ保護管理計画」及び「第2期知床半島エゾシカ保護管理計画」に基づいて、エゾシカによる生態系への影響把握や個体群管理を行ってきました。

    この度、第2期計画の5年間の計画期間の満了にともない見直しを行い、知床世界自然遺産地域科学委員会における議論などを経て、「第3期知床半島エゾシカ管理計画」を新たに策定しましたので、お知らせいたします。

    今後5年間は本計画に基づき、関係機関と連携・協力してエゾシカの適切な管理を図っていきます。

    1.目的

    知床世界自然遺産地域とこれに隣接する知床半島基部におけるエゾシカ個体群の適切な管理を通じて、エゾシカの高密度状態によって発生する遺産地域の生態系への過度な影響を低減する。

    2.計画期間

    2017年4月1日~2022年3月31日

    3.計画対象地域

    知床世界自然遺産地域及び遺産地域に隣接する知床半島基部の区域

    4.策定主体

    釧路自然環境事務所、林野庁北海道森林管理局、北海道


    <添付資料>

    お問合せ先

    北海道森林管理局 知床森林生態系保全センター 上野
    電話0152-24-3466
    FAX 0152-24-3477

    北海道森林管理局 計画保全部 自然遺産保全調整官 板山
    電話050-3160-6283
    FAX 011-614-2652

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