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北海道森林管理局

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    プレスリリース

    平成30年度エゾシカによる森林被害緊急対策のための捕獲実践等事業第2回検討会の開催について

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    平成31年2月25日
    林野庁 北海道森林管理局
    林野庁北海道森林管理局では、増えすぎたエゾシカによる森林被害の低減に向け、エゾシカ捕獲事業を継続的に行っています。
      これまでの捕獲実績から、スレジカ(学習して捕獲されにくくなったシカ)を作らないことが重要であること等から、そのための手法や捕獲する方法を検証することを目的として、日高北部森林管理署管内(振内地区)の国有林において、地域と連携した捕獲実践等事業を実施しており、今般、本事業の成果と課題を検証するため、学識経験者や関係機関参加の下、下記のとおり検討会を開催しますのでお知らせします。

    1.開催日時

    平成31年3月6日(水曜日) 13時30分~15時30分

    2.会    場

    ふれあいセンターびらとり 多目的室(平取町本町35-1)

    3.内    容

    事業内容と結果についての説明、意見交換等を行います。

    4.学識経験者

     明石  信廣氏(北海道立総合研究機構 林業試験場 森林資源部保護グループ 研究主幹)
     立木  靖之氏(酪農学園大学 農食環境学群 環境共生学類 生物多様性保全研究室 准教授)

    5.その他

    (1)本検討会は、報道関係者向けに公開します(※一般向けの公開は予定しておりません)。
    (2)傍聴を希望される報道機関の方は、2月28日(木曜日)15時までに、下記の問合わせ先に連絡してください。
    (3)そのほか、ご不明な点は下記担当者までお問い合わせ下さい。

    お問合せ先

    計画保全部保全課
    担当者:利用調整係長
    ダイヤルイン:050-3160-6286
    FAX:011-616-4021